ロックバンドHaKU の「everything but the love」という曲のために制作された、タイポグ ラフフィのみで構成されたミュージックビデオ。

文字はすべて歌詞から起こされ、3DCG 空間上に、言葉のランドスケープとして構築。

曲の進行と同期して展開していくこれらのタイポグラフィは、意味を読んでいくものというよりは、主観カメラのスピードに乗って、音像として体験的に知覚していく視覚言語と捉え制作している。

 

title:『everything but the love』MV

typography: Daijiro Ohara

digital video direction :Kota Iguchi

 

2013.6

http://white-screen.jp/?p=27574